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産後ダイエット~骨盤について

出産の後は一時的に骨盤が開いた状態にあり骨盤が上手く元に戻らないと開いた骨盤の中に胃や腸が入り込んでしまい下腹部が出てしまったり、お尻が大きくなってしまう原因になる場合もあります。

もともと筋力のある人や基礎代謝の高い人、出産した年齢が若い場合などは特に努力をしなくても自然に元の体重に戻る場合が多いです。

体重がもとにもどっとしても実は体型が戻らない、という人も多いのです。体型が戻らないという人は体脂肪率を計ってみると妊娠前より増えている場合が多いようです。

体脂肪率が増えることは身体の筋肉が衰えてしまったために体の各部分がたるんでしまったことが原因になります。脂肪は筋肉よりも軽いので体重は同だとしても脂肪の割合が多いほうが服のサイズは大きくなります。

産後ダイエットは体重を元に戻すことのみに注目せず、筋力や筋肉量を増やすことを目的にしてみると良いでしょう。筋肉量を増やすことによって体が消費するエネルギー量が増えるので太りにくく痩せやすい体になることができます。

筋肉をつけるには骨格を整えて正しい姿勢を維持することです。歪んだ身体には歪んだ筋肉しか付かず基礎代謝もおちるので結果的に痩せにくい身体になってしまいます。

◆産後の骨格矯正

・床に横になり両ヒザを立てます。このときに自分の背骨がまっすぐになっているかを確認してみましょう。

・寝たままで大きく深呼吸をします。息を吸ったときには背中がしなるので床と腰の間に空間ができます。息を吐いたときには背骨が床に付いて尾骨が床から離れます。背骨の動きを感じながら深呼吸をしてみましょう。

・片足を天井に向かって伸ばしていき、腰はしっかりと床につけてます。次につま先を手前に向けかかとを突き出すように天井に向けます。かかとを天井に向けた状態のまま、足の付け根からひねるように外側、内側とひねってみます。お尻は床につけたままの状態で動かしましょう。

・外側にひねった状態のまま、ゆっくりと床に足をおろしていきます。このエクササイズを左右交互に行っていきます。

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産後ダイエットが気になるかたも少なくはないですよね。産後ダイエットは早えに始めるのが良いそうです。実は産後6ヶ月までが勝負だとよく言われています。しかし、現実をみてみると育児を手伝ってくれる人がいたり、実家に住んでいるわけでなければ、毎日、一人で育児や家事をこなさなければならないですよね。「育児と家事に忙しくて産後ダイエットどころじゃない!」と感じている方も多いのではないでしょうか。それでは、産後ダイエットは、いつどのような時にすればよいのでしょうか?本当に、心から、出産する前のスタイルに戻りたいと思うのであれば、赤ちゃんが寝ている間の時間を利用してみましょう。

生まれたばかりの赤ちゃんは、一日のほとんどの時間を寝ています。その時間を有効に使うとよいでしょう。産後ダイエットは、お腹周りについた脂肪を取ることが、まずはじめの段階です。出産した後のからだは、出産によって減ってしまった筋肉の代わりに、脂肪の割合が増えているのです。また、基礎代謝も低下してしまいますのでカロリーを消費しにくくなり、太りやすい体質になってしまっています。そういった時期に、甘いものを食べてしまったり、食事量を増やしたりすれば産後太りが進行してしまうので、注意が必要です。

低下してしまった基礎代謝を上げるために簡単な運動などを実践しましょう。そして脂肪を落として、その代わりに筋肉をつけるように心がけましょう。筋肉をつければ、基礎代謝がアップしますので産後太りも防ぐことができます。芸能人の中でも、産後、取り入れている人がいましたが、骨盤を矯正しリンパの流れを整えるといった「インスパイリングエクササイズ」は、比較的、簡単に取り入れられますし、効果も高い方法だといわれています。休日は、パパに赤ちゃんを任せてみるのも良いかもしれません。そして、気分転換にジムに出掛けて軽く運動してみるのもいいでしょう。運動もできますし、パパに育児の大変さをわかってもらう機会にもなりますよね。これは、ある意味一石二鳥かもしれません。

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